
ドイツは蚤の市がたくさんあります。とても3日ではまわりきれないくらい。行く前から色々と下調べをしていましたが、この時期は冬季、しかも天候が雨!たくさんまわった割には出店数も少なく、冬季休業中のマーケットも半分くらいありました。


蚤の市に行く前にホテルから近いところにあった文具店に寄りました。
さすがドイツ老舗のFARBER CASTEL!圧倒されるくらいたくさんのカラーの鉛筆が揃っていました。他にもパピール、製図用具、クリップ・・・いろんな種類の文具がありました。外国の事務用品は、パッケージまでもかっこよいです!
じっくり見すぎて、おもいのほか時間が経ってしまいました。


とにかくこの日は寒くて雨も容赦なくザーザーと降る始末。強風も伴って、テントにたまった水をかぶってしまって大変でした。。。
それでも足は止めません!


並んでいるのは古いものたち。みているだけでもわくわくします。時計の文字盤ばかりが並べられたコーナー。そのデザインの違いを見比べているだけでもおもしろいです。


蚤の市が楽しい理由のひとつは、色んなテイストのものがごちゃ混ぜに並んでいるその様子がおもしろいからだと思います。まぜまぜになった中からピンとくるものを探し当てるのはなかなか難しい(奥さんは次々セレクト!さすが!)ですが、それでもこれは!と思うものに出会ったときの喜びはひとしおです。

刺しゅうのきれいなクロス。
雨にぬれることを気にしていた店主のおばあちゃんがとってもかわいかったです。
こういう手仕事を拝見するのも楽しみのひとつです。


アルコーナプラッツでであったお兄さんは、モコモコの帽子とブーツがとってもおしゃれでした!ダンボールの中に雑然といれられた食器の中からKHALAを発見!もうひと組ないかなぁ・・・

店じまい中のおじさんに待ったをかけて交渉開始!きれいなお菓子のカンカンやナンバープレートを大量にゲット。
記念に撮影もさせていただきました。おじさんは「顔に傷があるからいいよ!」と照れ笑い。
といいつつ、しっかりがっちり肩をホールド!

唯一の屋内マーケット、Treptower。ここは雨が降っても安心。
閉まる間際に駆け込んだので、ゆっくり見れませんでしたが、かわいい食器などをゲットできました。
埃っぽい場所だったので、も少しきれいだったら見やすいのになぁと思いました。


蚤の市のほかにもリサイクルショップやヴィンテージショップなどもまわりました。店主の方はみな最初は無愛想だけれど、コミュニケーションをとっていくうちに、言葉は通じないけれど、なんとなく緊張がほぐれて「これはどの時代の何々だ」というようなことも色々と教えてくれます。勉強になります!